株式会社イソダ
一級建築士事務所 創業大正13年。湘南・鎌倉・藤沢の地で実績を誇る神奈川の工務店
 
HOME
INFORMATION リフォーム事業部 施工管理者と営業募集のお知らせ

【2017-7-28】new完成現場内覧会を行います。(完全予約制)
鎌倉市⼆階堂、藤沢市⽚瀬⼭の2ヵ所でお施主様のご厚意により完全注文住宅の内覧会を開催させて頂く事となりました。イソダの技術や仕事の出来栄えをお客様の目で直接確かめる⼤変良い機会です。是非この機会をご利⽤ください。●鎌倉市⼆階堂︓8月19日(土)・20日(日) ●藤沢市⽚瀬⼭︓8月26日(土)・27日(日)
開催時間︓10時~16時  1日6組限定 予約制   ●詳細はこちら(PDF)


【2017-7-14】newイソダはZEHビルダーとして自社のZEHが占める割合を2020年度までに50%以上とします。
●詳細はこちら(PDF)


【2017-7-12】new不動産事業部を開設いたしました。
不動産事業部を開設いたしました。不動産に関するお悩みに細かく丁寧に対応いたします。  ●詳細はこちら(PDF)


【2017-6-11】神奈川の森伐採見学会開催! 7月29日(土) 参加費無料・お弁当付き・お土産付き・ブルーベリー収穫
神奈川県産の木材を伐採から加工して柱になるまでの工程をご見学いただけます。ブルーベリー収穫もあります。※先着16名様まで。早い者勝ち!●詳細はこちら(PDF)

お陰様を持ちまして、定員に達しましたので締め切りとさせて頂きます。
【2017-6-2】施工例に「ゆるやかな湘南時間の流れる家」を追加しました。 ●こちらから



【2017-2-28】「黒岩祐治が行く!神奈川県の現場」で黒岩祐治 神奈川県知事が弊社のソーラーサーキットNEXTを見学!! ●こちらから


【2017-2-5】弊社が平成28年度「かながわ地球環境賞」を受賞しました。 ●詳細はこちら


【2016-11-30】弊社がTVKの経済番組「 神奈川ビジネスUp To Date 」で紹介されました!!!
You Tubeにて配信中です。


工事のご予算に応じたローンの利用額が確認できる「オリコwebリフォームローン」と提携を結びました。 オリコwebリフォームローン
一級建築士事務所・株式会社イソダは、注文住宅から増改築、リフォームまで、 地域の工務店として「ほんものの家」にこだわり続けて90年の実績を、
湘南・鎌倉・藤沢の地で築きあげてまいりました。 永持ちする住まいを、一生のおつきあいでサポートいたします。
イソダ会長の「ちょっと一言」
   
 
イソダNEWS
2017年08月(2)
2017年07月(6)
2017年06月(16)
2017年05月(15)
2017年04月(14)
2017年03月(4)
2017年02月(2)
2017年01月(1)
2016年12月(9)
2016年11月(10)
2016年10月(3)
2016年09月(8)
2016年08月(5)
2016年07月(3)
2016年06月(4)
2016年05月(8)
2016年04月(2)
2016年03月(7)
2016年02月(8)
2016年01月(3)
2015年12月(5)
2015年11月(7)
2015年10月(7)
2015年09月(11)
2015年08月(1)
2015年07月(4)
2015年06月(6)
2015年05月(4)
2015年04月(2)
2015年03月(5)
2015年02月(2)
2015年01月(8)
2014年12月(1)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(1)
2014年08月(3)
2014年07月(4)
2014年06月(8)
2014年05月(1)
2014年04月(4)
2014年03月(8)
2014年02月(4)
2014年01月(6)
2013年12月(4)
2013年11月(3)
2013年10月(2)
2013年09月(5)
2013年08月(5)
2013年07月(2)
2013年06月(4)
2013年05月(2)
2013年04月(5)
2012年09月(2)
2012年08月(1)
2012年07月(1)
2012年06月(3)
2012年05月(2)
2012年04月(4)
2012年03月(3)
2011年12月(2)
2011年11月(4)
2011年10月(10)
2011年09月(17)
2011年08月(16)
2011年07月(13)
2011年06月(11)
2011年05月(9)
2011年04月(12)
2011年03月(10)
2011年02月(11)
2011年01月(12)
2010年12月(10)
2010年11月(13)
2010年10月(11)
2010年09月(11)
2010年08月(12)
2010年07月(11)
2010年06月(10)
2010年05月(12)
2010年04月(16)
2010年03月(19)
2010年02月(13)
2010年01月(10)
2009年12月(11)
2009年11月(8)
2009年10月(12)
2009年09月(11)
2009年08月(9)
2009年07月(12)
2009年06月(9)
2009年05月(7)
2009年04月(9)
2009年03月(9)
2009年02月(9)
2009年01月(9)
2008年12月(10)
2008年11月(7)
2008年10月(8)
2008年09月(10)
2008年08月(7)
【2008-08-29】道路との高低差を生かした家
【2008-08-26】夏の箱根路
【2008-08-21】オリンピック勝敗の重さ
【2008-08-18】ライト風の家
【2008-08-16】お客様のこだわりの家が完成しました
【2008-08-07】中国と論語
【2008-08-04】昆虫採集
2008年07月(6)
2008年06月(6)
2008年05月(7)
2008年04月(6)
2008年03月(6)
2008年02月(7)
2008年01月(6)
2007年12月(5)
2007年11月(5)
2007年10月(10)
2007年09月(9)
2007年08月(3)
2007年07月(4)
2007年06月(2)
2007年05月(2)
2007年04月(2)
2007年03月(7)
2007年02月(2)
2007年01月(1)
2006年12月(1)
2006年11月(1)
2006年08月(1)
2006年07月(1)
2006年06月(1)
2006年05月(2)
2006年02月(1)
2006年01月(1)
2005年10月(5)
2005年09月(17)
2005年08月(1)
  トップ | ログイン  
【2008-08-29】道路との高低差を生かした家
藤沢市の湘南台で地下ガレージ付の住宅が完成しました。
施主のO様は当社の主催する住宅セミナーや現場見学会に何度も足を運ばれたお客様です。
湘南台の繁華街から抜け出た閑静な住宅地に法面が3分の1という傾斜地をO様の御両親が所有していました。
将来家を建てるなら地下ガレージを想定した土地利用計画をお持ちだったのです。
基本計画はガレージと住宅部分の位置関係や間取りと何回も練り直しを行い最終案がまとまりました。

地鎮祭は厳寒期の2月の中旬。とても寒かったのが思い出されます。
RCの地下ガレージは、車の他に自転車や物入れとしても使える充分な広さです。
1階の玄関ホールからも直接下りる事が出来ます。
そんな訳でO様邸には地下室の階段、2階への階段、小屋裏への階段と3ヶ所の階段を設置しためずらしい設計となりました。

外壁は細かいリブ模様のサイディングで、2階部分は横リブで下屋の掛かった1階は縦リブ使いにしています。
シンプルな色使いですが品の良い仕上がりになりました。

地下室付の為、純粋なソーラーサーキットにはなりませんが、外断熱でそれなりの断熱性能を確保しています。
内部は枠材、階段、ドアー全て、自然の木の色をそのまま生かした木地仕上げで、とても明るく感じます。

「シャッターの部分がガレージ入口。
道路斜線の関係上、大屋根にして母屋を下げています。」


「2F。母屋下りの和室、板畳の所はタンス置場」


「1Fリビング。アクセントの掘り込み天井と2階への階段」


「小屋裏物入れへの階段と木製のスリット壁」


「広々としたRC地下ガレージ。1階からの階段と右は物入れスペース」






【2008-08-26】夏の箱根路
今年の夏休みは、建築用語でいう養生中の為、自宅でオリンピックを見ていて、遠出をする予定はありませんでした。それではあまりにもジジくさいと日帰りで箱根仙石原方面に出かけようと家族に誘われました。

当初は、養老孟司氏が造った昆虫標本館を訪ねようとしましたが、一般公開をしていないことが分かり、日帰り温泉と自然を楽しむことにしました。

運転は夏休みで帰省してきた息子がやってくれます。
日帰り温泉の情報は、娘がインターネットで調べてくれました。敬老の精神のようです。

西湘バイパスより箱根新道に入り、大観ICより元箱根に下ります。
最初の目的地は成川美術館です。
丘の上に在り、芦ノ湖が一望できる美術館と聞いており、一度行ってみたいと思っていたところです。

平山郁夫画伯のシルクロードの絵も常設されていました。
当日はキルトアートの鬼才と言われる米倉健史氏の作品と石井康治氏のガラスアートが主展示です。

米倉氏のキルトアートは、同色系の色をグラデーションさせた牧歌的な作品で心が和みます。
石井氏のガラス工芸品は、どうしてこんなにきれいな色なのか、どうやって造り出されたのか美しさと不思議さが両立する作風です。

ゆっくり館内を鑑賞した後、噂の休憩室に行きました。
一面広々としたガラス面を通して、眼下に芦ノ湖が広がります。箱根神社の赤い鳥居、桟橋に着いた海賊船やスワンボートがまるで自然を切り取った絵画の様に広がります。
ここのコーヒーショップで湖水を見ながらヒーリング・タイムです。
あまりにのんびりしすぎて時間の経つのを忘れてしまいます。

次に向かったのは仙石原のF荘と云う小さな旅館。
娘がインターネットで探した日帰り温泉場です。

途中「箱根ビジターセンター」に立ち寄り、15分ずつの「箱根の今昔」、「箱根の生い立ち」、「箱根の自然」、と3本の映像を見た為、宿に着いたのは2時30分。でも、これですっかり箱根通です。

日帰り温泉は3時まででしたが、宿の人が3時30分までオーケーと優しい心遣いです。
内湯は白濁湯で野天は透明泉です。久しぶりに親子男同士の話ができます。
なんとなく車に揺られた疲れもとれ、さっぱりとしました。

そしてすぐ近くの湿生花園へ。
家内は一度来たことがあり、園内を案内してくれます。
小さな池や水路があり、夏~秋にかけての野草が咲きほこります。
「オオヨシキリ」が鳴き、「キジ」が散歩をしています。
仙石原のススキ野と共に、原生の自然が残ります。この生態系の保存には野焼きが一番だと聞き、先人の知恵には感嘆するばかりです。

帰路、宮の下を通った時、老舗ホテルの「名物カレー」を食べたいと所望され、逃げるつもりで「短パン、Tシャツ、スニーカーでは入れてくれないよ」と言いましたが、ちゃんと「カジュアルレストラン」を案内され、「名物カレー」をありがたく食べさせてもらいました。
久しぶりに家族と箱根を楽しむことができた夏休みでした。


「湿生花園と仙石原」


「お盆の花,ミソハギ」


「蓮の花」


「キジの散歩」


「ルリトラノオ」


 






【2008-08-21】オリンピック勝敗の重さ
オリンピックも終盤に入り、男子マラソン等を残しあと数日で閉会となります。

中国の歴史と文化を紹介したチャン・イ・モウ監督の開会式は東洋的であり、また哲学的な演出で、改めて中国を世界の人々に知らしめました。
鳥の巣に近づいてくる大型の足跡の花火がC・Gだったり、小さな女の子が歌ったのは「口パク」だった等、中国的な「偽」というより「トリック」のつもりだったのでしょうか。

勝ってもオリンピック、負けてもオリンピックで、選手の重圧感は大変なものと思われます。

野球の星野ジャパンもプロ野球のシーズンを戦っている時の顔でなく、どこか硬さや悲壮感みたいなものが垣間見えます。負けた責任で丸刈りになった選手が出るほどです。
監督も選手も自分たちが置かれている立場、それは国民の期待感と日本プロ野球の実力とプライドからして負けるわけにはいかないオリンピックにしています。

平泳ぎの北島選手は100メートルを制したインタビューでタオルで涙を覆い、長い沈黙のあと「何も言えないす」とだけ答えました。
感動的なシーンでしたが、アテネの時の「チョー気持いい」を期待した質問者をかわしました。
スポーツ・ジャーナリストの二宮清純氏はこのシーンを「あの沈黙が、どんな言葉より全てを語っている」とコメントしています。まったくその通りで4年間の重圧に耐えた万感の思いが出ていました。

サッカーファンの期待を背負った反町ジャパンはとうとう1勝も出来ず、北京を去りました。監督、選手の無念さはいくばくかと察します。

戦争や国境のいさかいでのナショナリズムはいただけませんが、4年に1度のオリンピックで国を代表して戦う、スポーツのナショナリズムは大いに結構。それぞれの国民に夢と感動を与えてくれます。

近代オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵は「オリンピックは参加することに意義がある」として始まっています。
この教えどおりしているのは選手団数名の小国だけです。
主催国は国威と経済効果を目録み、選手は何とかメダルを取って帰らなければなりません。

4年に一度しか開催されないオリンピックは勝っても負けても、その重さは他の世界大会とは比べものにならない程のプレッシャーです。

女子ソフトボールの決勝と星野ジャパンの準決勝はもうここまでくれば十分だとし、選手には「オリンピックでのゲーム」を楽しんでもらいたいものです。
その方が「金」が転がり込んでくる可能性は高くなります。

8/22 追記.
ソフト日本女子金メダル獲得おめでとうございます。やりましたね。大金星です。
エースの上野投手、満塁のピンチを2度も凌ぎました。インタビューで「ピンチの緊張を楽しんでいました。」と答えています。
準決勝のオーストラリア戦は、あせってぎこちない場面が多かったのに、決勝は選手全員が伸び伸びとプレーを楽しんでいるようでした。






 | 次の3件分 
▲ページの上部へ
 
リフォームHOME

施工例
●キッチン
●リビング・ダイニング
●サニタリー
●ホール・プライベートルーム
●エクステリア
●リノベーション
●店舗リフォーム



●メンテナンス
●減税・助成金制度
●エコ商品
●保証について
●業務の流れ



●会社案内
●お問い合せ
●サイトマップ
●プライバシーポリシー

●イソダスピリット
●新築(1戸建て・併用住宅)

本社HOME

株式会社イソダ
●本社
〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越4-9-7
TEL 0467-31-9246 FAX 0467-31-9243
●新築営業部 TEL 0467-32-8181 FAX 0467-31-9243
●不動産事業部 TEL 0467-32-8181 FAX 0467-31-9243
営業時間AM9::00 ~ PM5:30 定休日 水曜日
 
●イソダのリフォーム
〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越4-9-7
フリーダイヤル:0120-27-3127
TEL 0467-33-3127 FAX 0467-33-3128
営業時間AM9::00 ~ PM5:30 定休日 日曜日
     
●SC(ソーラーサーキットの家)モデルハウス
〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越4-10-10
営業部までご連絡下さい。こちらから
  ●2020年対応住宅
〒248-0032 神奈川県鎌倉市津235
営業部までご連絡下さい。こちらから  
Copyright (C) isoda co., ltd.All rights reserved.