ご訪問有難うございます。
突然ですが弊社は鎌倉市腰越に本社を構えておりますが鎌倉市津にモデルハウスと不動産部も構えております。
このモデルハウスを海方面に坂を上るとてっぺんに県立鎌倉高校があり、そこから坂を下ると有名な江ノ島電鉄鎌倉高校前駅横の踏切があります。
何で有名かというと坂を下った先にある踏切に江ノ電、バックに相模湾というロケーションです。写真スポットにもなっています。
近年では台湾や中国などでスラムダンクが大ヒットしており、そのオープニングでこのロケーションが描かれており、
『聖地巡礼』という形で台湾、中国からの観光客の方が押し寄せております。
最近はそちらで有名になっているという声もよく聞きます。
同時に近隣にお住まいの方にはお困りの事もあり、台湾、中国などからの観光客の方のマナーやその観光客を乗せてくるバス運転手のマナーです。
フェイスブック等でもそれらの苦情は多々寄せられており、実際に車で通行する際にも困ってしまう事も多々ありました。
こんな感じです。
【日本経済新聞電子版より抜粋】
江ノ島電鉄の方でも土日は警備員を配置して対応しておりましたが、抜本的な改善には至らず、これはブームが終わるのを待つしかないのかと思っておりました。
しかし昨日の鎌倉高校前駅横の踏切の様子です。

土曜日午後の様子です。閑散としてます。
そうです。新型コロナウィルスの影響がこんなところにも出ているのです。
鎌倉高校前駅の踏切の混雑状況に関して言えば『良かった』というのが本音ですが
鎌倉は日本有数の観光地です。鶴岡八幡宮や高徳院の大仏様へお越しになる観光客の方も多く大打撃です。
1日も早く収束する事を祈るしかありません。
しかしそんな中、京都の嵐山ではこんなキャンペーンが打たれているそうです。

「スイてます嵐山」―。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で観光客が激減している
京都市右京区・西京区の嵐山周辺の商店主らが閑散ぶりを逆手にとった誘客キャンペーンを14日から始めた。
渡月橋などの観光スポットは、ここ数年訪日客でごった返し、旅慣れた京都ファンから敬遠されるほどだった。
商店主らは「今なら、本来の嵐山の姿を味わってもらえる」と呼び掛けている。【京都新聞より抜粋】
逆転の発想です。祈ってばかりでは改善はされません。ぜひ鎌倉も対応策を考えるしかありません。
『スイてます鎌倉』個人的には好きです。
