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今日は明日からの3連休で完成現場見学会
の藤沢市渡内の現場の社内検査でした。
イソダでは社内検査は担当の営業、設計
現場監督はもちろんの事工事部全社員と
アフターサービス部門の責任者、そして
社長で行います。
たくさんの目で同じ箇所を何重にも
確認していきます。
社長が全現場の社内検査に立ち会う事に
より現場監督の意識向上やイソダとして
の品質の均一化に繋がっております。
またイソダでは工事中の検査として
・社内検査
・第三者のJIO(日本住宅保証検査機構)
の検査
・第三者の指定確認検査機関か各市役所
の建築指導課の検査
を数回に渡って各工程ごとに行っております。
また検査という中には気密検査もあります。

ソーラーサーキット工法では断熱材、サッシ
玄関ドア等の施工が終わって気密が取れる
工事中に1回と完成後お引渡し前にもう1回
計2回気密検査を行います。社内基準は
C値1.0以下、平均は0.5~0.7位です。
高気密高断熱をうたっている住宅メーカーや
工務店、ビルダーは数多く存在しますが
気密検査をしなければ
自社の高気密高断熱な住宅が一体どれ位の
数値で完成したのかがわからず、高気密な
性能を担保するものがどこにもないのです。
この理由は現在の建築確認申請や長期優良
住宅の申請の仕方にあります。現在の
長期優良住宅の各性能の基準は建物が
着工する前の図面や仕様によって決まって
しまうのです。工事をしっかりと隙間なく
施工する事は前提事項であり、隙間が空いた
施工をしても性能の基準が下がる事はありま
せん。省エネ性をはかる温熱等断熱等級が
最高等級の物件でも隙間のない暖かい家も
あれば隙間だらけの寒い家もあるというのが
現実です。
言葉だけではなく本当に高気密高断熱な住宅に
住みたいとお考えであれば気密検査を行って
いる会社をお薦めします。
建ててからやっぱり寒かったねでは遅いのです。
建てる前に気密検査を行っている会社を探して
ご検討いただく事を強くお薦めします。
