
※弊社では国が認める耐震性の値として最高等級の「耐震等級3」を設計目標としています。
お客様それぞれの要望をしっかりとお聞きした上で間取り制約と耐震性のバランスを考慮させて頂きながら設計を進めてまいります。
建物にとって重要なのは土地と地盤の性状です。
| 土地選び | これから建つ家の広さや、建築基準法による制限などを含めた条件を満たされいますか?土地の形状や地盤の状態によっては予想外に費用が掛ることもございます。イソダでは、土地購入に際して建築のプロという視点でその土地がお客様のご要望を満たすものかどうか、お客様の立場に立って、的確なアドバイスをさせていただきます。 |
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| 地盤調査 | 地盤の善し悪しは建物の耐震上、非常に重要です。全棟必ず地盤調査を実施し、軟弱地盤・地耐力が足りない場合は地盤改良工事を行います。イソダの基礎づくりは、まずはスウェーデンサウンディング方式による地盤調査から始まります。地盤調査の結果、地耐力がない場合は、表層改良や、鋼管杭点セメントによる柱状改良の工事を行い、地盤の強度を確保します。 |

施工の基準となる工事の数々。こうしたベーシックな工事にこそイソダはこだわります。
| 基礎工事 | 基礎工事には立ち上りと土間の防湿コンクリートが一体となったベタ基礎を採用しています。基礎全体の剛性が高く、不同沈下が起こりにくいとされています。家を支える肝心な部位なので、配筋検査や出来型検査など厳しいチェックを重ねます。コンクリートの連結や基礎の強度を上げるために使う鉄筋は15センチピッチで配筋しており根切り・配筋・立ち上がり・コンクリート打設・アンカーボルト・ホールダウン金物など 主要ヶ所は必ず検査を行っています。 |
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| 土台・大引き | 土台は神奈川県産のヒノキを採用。基礎とアンカーボルトで強固に緊結されます。大引き材もヒノキを用い、支える床束は、サビやシロアリに強く、強度の高い鋼製としています。 |

| 防蟻処理 | 家づくりをしながらの、信頼度の高い防蟻処理は、家の寿命をさらに永くしてくれます。イソダでは基礎の外周に配管を敷設し、その中に防蟻剤を注入し建物の外側で防蟻対策ををとっていますのでからだに安心です。イソダの採用している防蟻処理「タームガードシステム」はオーストラリアでは15万棟以上の施工実績を持つ、非常に信頼度の高い防蟻処理となっています。 | |
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■新築時に、建物基礎に沿って薬剤散布用のパイプを土中にあらかじめ埋め込みます。■パイプを埋設後、土壌を埋め戻した状態で防蟻薬剤を注入します(専用のポンプを使用し、高圧力で注入します)。■パイプには20cm間隔で小孔が開いており、ポンプにより注入された薬剤がこの小孔から土中に噴出することにより、建物外周全体の土壌に防蟻薬剤が処理され、シロアリの侵入を防ぐことができます。 | |
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ソ-ラーサーキットの家では基礎の外側、基礎貫通配管の周りにステンレスメッシュを張り、シロアリが建物の中に侵入するのを物理的に防ぐ、ターミメッシュシステムを採用しています。 | |
柱や梁を耐震性を考えながら、一本一本樹種と大きさを選定します。耐震性を高めるためには耐力壁もバランス良く配置しなければいけません。耐力壁は筋交いで、柔らかさと強さを兼ね備えて建物を守ります。建物の基本となる構造材が組みあがると、力強さと美しさが際立ちます。これがイソダの見せどころです。

2階を支える大きな梁

屋根を支える梁・柱

筋交いの量が多い

構造金物は全て認定品を使用

2階用ホールダウン金物

柱と胴差を全て緊結

筋交い金物

梁と梁を緊結